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再び6月の北京へ(オプションC編)

2008年06月22日
オプションツアーCは、申し込み時点では場所も参加メンバーさんも非公開のミステリーツアーと言うことになっており、媛媛は来ないだろうと思っていた私は、実はあまり期待していなかった。会場である[金库KTV]というカラオケ屋さんの地図が当日渡され、参加者はそれぞれ自力で来てくれと言うことだった。タクシーに分乗して会場に着くと、カラオケ店の2階のかなり広い部屋に案内された。交流会会場よりも広いかも知れない。私はカラオケステージ前のテーブルに座り、同じテーブルになったZさんに経緯を話し先ほどのオークションのお礼を言った。Zさんは「てっきりmasaruさんが落札するだろうと思って最低価格で入れた」と言った。よかった。

10分ぐらい遅れてこのオプションCに参加するメンバーさんが入ってきた。健楠さん、松梅さん、蒋瑾さん、仲宝さん、媛媛、そしてこのオプションツアーの世話人のテンちゃんの6名が参加してくれた。飲み物はビールと水割り、テーブルには果物・ケーキ・ナッツ類がサービスで出てきた。先ずこのオプションツアーのカラオケ店はテンちゃんが企画、予約やその他のコーディネートをしてくれたことの紹介があり、の中央テーブル付近に全員集合、乾杯した。ここで庄さんから、「テンちゃんに歌ってもらいましょうか?」との発言があり、会場はテンちゃんコールにつつまれた。曲名はメモでもしていないと憶えていないが、テンちゃんは歌手としても十分に通用するのではないかと思えるぐらい上手かった。テンちゃんに続き、宝ちゃん、次にファン3人出て[乾杯]を歌ったが、途中松梅さんも客席から参加!?皆さん日本の歌もよく知っているようだ。続いて松梅さんがテレサテンの[千言萬語]を歌ったが、オケのほうが途中で音飛び続発して残念、どうもメンテナンスが悪いのだろう。続いて健楠さん、媛媛、最後に蒋瑾さんが歌った。私は媛媛と正面のモニタで歌詞を交互に見ていたが、もちろんすべての意味は分からないが何やら難しい歌詞であった。カラオケで唄う歌は恋や失恋の歌が多いと思うのだけど、哲学的な?歌詞のように感じた。
隣にいたkさんが言った。
「孫媛さんを見ているときのmasaruさんの写真を撮っておきたかったよ」
そう、このオプションCではまた撮影は一切禁止になっていた。
「えっ?そんなおもしろい顔していた?」
「身を乗り出して口をポカ~ンと開けていた」
「・・・松坂でのT親父さん状態ってこと」
「たぶん・・」

メンバーさんが全員歌い終えたあと、あとは皆さんで適当に盛り上がってくださいね、という雰囲気でそれぞれ携帯をかけたりしている人もいた。時計を見るともう11時に近かった。何人かのファン参加者がステージに上がった。中国語で歌う人あり、(元)すんてぃんずのデュオあり、“こういう場では目立ってなんぼ”というようにノリノリの人もいた。
メンバーさんは明日から南寧での仕事がある、朝が早いと言うことで、最後に6人全員でステージに上がり、「(中国語版)時の流れに身をまかせ」を歌ってくれた。1フレーズずつマイクをまわし順番にソロも入れてくれた。そして最後にまた中央テーブル付近に全員集合、もう一度乾杯のあと、またしても庄さんの音頭で一本締め、拍手でメンバーさんを送り出し、メンバーさんの生カラオケという感動もののオプションCもお開きになり、またそれぞれタクシーに分乗しホテルに戻った。
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Comment
masaruさん、お疲れ様でした。楽しくもあり大変でもあった交流会だったようですね、ワインが割れたのはやはり飛行機からターミナルへ移動する際の取り扱いが悪かったのでしょうね。これ、受け取った時点で分かれば賠償請求できたかもしれませんね。本当に不運でした。でも、媛媛に喜んでもらえてよかったです。masaruさん無理してでも行った甲斐がありましたね。本当にお疲れ様でした。
“こういう場では目立ってなんぼ”と思ってる、根は関西人ですが、何か?(笑)
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