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再び6月の北京へ(コンサート編)

2008年06月22日
17時にコンサート会場に行くと斉藤さんから、
「入場は受付順で好きな席に座り、コンサート終了後に予約していた花束を渡してください。」
との説明があった。
私は最後まで参加できるか分からなかったので申し込みは日程変更後のギリギリ、たぶん最後だと思っていたが私の後ろにTさんがいた。見ると花束を持っていない。聞くと交流会の花束しか予約していないと言う。確か・・ビンちゃんファンは他には参加していないはず。私は昨年12月のことが頭をよぎった。
「それは絶対にまずいよ!なんとかしなきゃ。Lさんが3つ持っているからひとつまわしてもらえないかな?」
Tさんもようやく拙いということに気づいたようで、何人かに交渉して今回最大派閥のNさんから譲り受けた。よかった!でも・・事務局も昨年の反省から、昨日到着バスの中で渡す人を確認したはずなのだが・・・?

私が会場に入ったときはもう一番後ろの列しか空いていなく、その中ほど、媛媛がなんとか見えるだろう椅子に座った。コンサートが始まり楽坊メンバーは黄色の衣装で入場、媛媛の髪型は少しカールのかかったロング、2006年日本公演の時に近いだろうか。エクステンションかもしれないけど私はこの髪型は好きだ。体調は良さそうで演奏中も笑顔が多かった。ビデオカメラは正面高い台から固定1台、移動カメラも正面、左右と3台入っていて、右の移動カメラはかなり媛媛のアップを撮っていたように思った。媛媛もカメラは意識しているようで、時々客席から視線を外しカメラに視線をやっていた。DVDが楽しみだ。

期待していた新曲2曲というのは、結局レイちゃんの独弦琴ソロと媛媛の葫芦丝ソロの2曲。これはこれですばらしい演奏だったが、一方でやはりもう全員の合奏での新曲の可能性は無くなったのかと、少し寂しい気になった。
演奏のレポートは他の人に任せて、ここでは曲順だけを紹介しておく。
1. 流転
2. シャイニングエナジー
3. コンドルは飛んでいく
4. 花まつり
5. 涙そうそう
6. (雷滢独弦琴独奏)
7. バッハトリビュート (孫婷・蒋瑾)
8. 山水 (石娟・周健楠)
9. (孙媛葫芦丝独奏)
10.チャルダッシュ (孫婷)
11.最初から今まで
12.タイタニックのテーマ
13.カントリーロード~トップオブザワールド
14.王宮の花火~歓喜の歌
15.勝利
(アンコール)
16.リールアラウンドザサン
17.自由

たった36名のために通常のコンサートと同じ曲数、まさにプレミアムコンサートと呼ぶのにふさわしい贅沢なコンサートだ。コンサートの途中、庄さんの挨拶のあとにわざわざメンバーコールタイムがあったが、全員で均等に叫ぶので面白味には欠け無理してやることはないのでは?と言う気がした。
コンサート終了後の花束プレゼント、私が持って行ったときには媛媛はすでにZさんの花束を抱えてニコニコしていた。私は手渡すときに、「祝贺结成七周年!」と言うつもりだったが、媛媛が先に「谢谢」と言ったのでタイミングがずれて結局言えなかった。
花束贈呈のあと、今回のツアー特典として参加者全員がメンバーさん12人との記念写真タイムがあった。12人列んでいる左右の端に入る人、自分のお気に入りのメンバーさんの横に強引に割り込む人、様々である。私も媛媛と松梅さんの間に立ち、「お願いします」というようなかたちでお辞儀をしたが、左右の人が動かないと隙間をつくってもらえないのでどうしてもタイムラグがある。私にはこの一瞬がとても長く感じてドキドキした。
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Comment
(・_・?
あれ(・_・?、菁菁さんの隣の方が良かったのでわ?(笑)

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