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POP ASIA 2006 沖縄(1)        masaru

2006年12月17日

文化庁舞台芸術国際フェスティバルの一環ポップアジア20061014日の京都に続き2回目、今回1123日の沖縄は日本から津軽三味線の上妻宏光さん、沖縄民謡グループさんさら、韓国から「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」の作曲者Ryu さん、16歳の実力派シンガーYUNAさん、中国から女子十二楽坊の5アーティストによる競演となりました。


会場 那覇市民会館大ホールは1階2階合わせて約1400席の収容ですが、私が開演間際に見渡した限りでは95%は埋まっていました。観客層は8:2でご婦人が多かったようで、圧倒的にRyuさんファン優勢、楽坊資料館メンバー4名孤軍奮闘!


《1》.予定よりも15分遅れで16:15開演、トップバッターはRyuさん(日本語が結構うまい!)


(1)《最初から今まで》 (イントロが始まったとたんに地鳴りのようなどよめきと拍手、私の列の隣のご婦人はRyuさ~んと呼びながら韓国国旗を振っている!私は出端からちょっと怯む)


(2)NOBODY KNOWS


(3)《国際結婚》


(4)Ryuさんの紹介でYUNAさん登場、韓国語の歌(題名聞き取れず)


(5)RyuさんとYUNAさんの日本語の歌デュエット(題名聞き取れず)


(6)再びRyuさんソロ(題名失念)m(_ _)m


《2》.17:10~ 上妻宏光さん エレキ三味線とピアノ、和太鼓(笛)のセッション


(1)《時の旅人》


(2)《津軽じょんがら節》 (このエレキ三味線の速弾き、圧巻です)


(3)《田原坂》 (歌入り)


(4)《宴(うたげ)》


《3》.18:00~  さんさら (いずれも曲名は忘れました。リーダーの古謝美佐子さん、以前TVのトーク番組でお見かけしましたけど実際迫力ありました。素敵な方でした。)


(1)三味線で沖縄民謡3曲(キーボードの伴奏)


(2)オリジナル曲コーラス2曲(ソロあり、ユニゾンあり、トークあり、踊りあり、なかなかよかったです)


 


《4》.18:50~ 女子十二楽坊


 衣装は先日の上海公演の時の黄色


(1)《在那遥的地方》


(2)《流転》


  (テンちゃん、はいさい!と言った後、日本語であいさつ)


(3)《メロディ・フェア (映画「小さな恋のメロディ」より)》


(4)《依拉拉》


(5)《奇迹》


  (クンさん中国語であいさつ、POP ASIA 2006に出演できて光栄です、これからもアジアのアーティストと交流をしていきたい、といった内容。PAの通訳は毛さんの声でした!)


(6)《煌》


(7)《自由


麗君さんはまだ時折咳き込んで辛そうでした・・。それでもメロディ・フェアや煌のソロの部分はしっかりこなしていましたが。


全員に言えることですが、夏の日本ツアーやディナーショークルーズのような笑顔はありませんでした。まあ、客層が違うし仕方ないでしょう。その中でも孫氏姉妹は比較的笑顔がでていました。依拉拉の手拍子最初は孤軍奮闘でした。そのうち私たちの周りの数名が参加^^。


 


《5》.最後に「本日出演の皆さんをもう一度紹介します」というアナウンスがあったので、挨拶かと思っていたら全員が楽器を持って登場、全員で《涙そうそう》の合唱合奏となりました!これはかなり見物でした。


 


4組のアーティストの入れ替え、舞台設定にそれぞれ15分ぐらいの間があり、この時間に舞台スクリーンにPOP ASIA 20022005のダイジェスト映像が流れていました。


(ホールの外でNHKの取材がありましたが、ムービーではなくスチルでした。)


(本日の沖縄は快晴、気温25℃、汗ばむ陽気でした。しかし、コンサート終了後スコールのような雨が・・)


http://www.kojamisako.com/


古謝美佐子さんのページに小さいですが当日の雰囲気が分かる写真があります。(Misako)のボタンから(詳細)をクリックしてください。

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