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私的北京実録(その2)

2007年06月05日
普段から寝付きが悪いというか夜更かしの私は心配していましたが、疲れとワインの酔いもあって意外と良く眠れました。翌朝6時半に起きた私はシャワーを浴びて、持ち物の忘れ物がないかチェックしてロビーに向かい、昨夜特別にお願いして受付時間を早めてもらった両替をしました。いよいよ私にとってのメインイベント、“雅翠苑詣で”です。

                                 ☆
ホテルを出発しバスで30分程走って廖彬曲さんの美容室「和鑫创艺美容美发中心」に到着しました。お店の前ではすでにオープニングセレモニーのテープカット準備が整っていて、私たちがバスから降りると美容師さんやお店のスタッフが整列して「欢迎!欢迎!」の大合唱で迎えてくれました。テープカットが終わった後、希望者は順番でビンちゃんとのツーショットを撮ってもらいました。私も記念だからと一枚撮ってもらいましたが、ノンビーさんはグッと我慢していました。そのあと美容室の中も見せてもらい、私は初めてなので分からないのですが、行ったことのあるkさんの話ではかなり内装の感じが変わっていて、前よりも落ち着いた雰囲気の色遣いになったようです。帰り際に参加者全員にビンちゃんから、手書きで日本のファンの皆さん特別20%OFFと書かれたサイン入りのお店のカードをいただきました。

                                 ☆
再びバスに乗り込んだ私たちは、時間調整のためしばらく市内を周遊して1時間後に「油烫鸭」に到着しました。到着と同時にテンちゃんがかわいい割烹着姿でお出迎え、すでにバスの中から「かわいい!」の声が。バスから降りると庄さんから説明があり、
「ここでテンちゃんの手料理一品を含む昼食を食べてもらいますが、24席のお店に38名が押し寄せてきているので、2交代制とします。」
待ち時間も含めて時間があるので、希望者はお店の前でテンちゃんとのツーショットやパパ・ママ一緒の写真を順番に撮ってもらいます。私も、まあ記念だから^^と、テンちゃんとのツーショットを1枚パチリ!
と、ふとギャラリーの方向を見ると、ここでも強い意志でグッと我慢して、不動明王のように立ちつくすノンビーさんが・・・。

私は後組でもいいかな・・と思って外にいると、まだ席が空いているので入って下さいとの声がかかり中へ入りました。テーブルの上には普通のお弁当の大きさの容器4つが1セットとして置いてあります。内容は、
・看板料理「油烫鸭」
・青梗菜の炒め物
・牛肉・ピーマン・カリフラワーの炒め物
・特製チャーハン
です。とても全部食べきれる量ではありません。しかし、食べ残していいのです。これが中国流接待方式なので、逆にすべて食べてしまってはいけないようです。私は料理のひとつを指差し、テンちゃんに日本語で言ってみました。
「スン・ティンの手料理はこれでしょう!」
「うん!」
大当たりー!^^ここでは正解を書きませんので、皆さんも考えて下さい。

私は食べ終わり、外でたばこを一服してもう一度お店を覗くと入り口に近いテーブルで庄さんとSDスタッフの男性と佳穎さんがお弁当を食べていました。私は庄さんに通訳をしてもらい、佳穎さんに話しかけてみました。
「BLOG読んでいますよ。がんばってくださいね」
佳穎さんは満面の笑みで謝謝!と言いました。とてもチャーミングな笑顔でした。私が外へ出ようとすると佳穎さんが一緒に写真を撮りましょうと言い、庄さんに1枚撮ってもらいました。お店の外へ出てからハッと気付き、(あれ、今私のカメラで撮ったわけじゃなくて・・あれ、佳穎さんのカメラだなぁ・・!まさか・・TELndさんの二の舞に・・?!) でもまっ、いいか^^。

美味しいテンちゃんの手料理と、サービス精神旺盛なテンちゃんスマイルに大満足の参加者一同は、再びバスに乗り込みオプションツアー最後の目的地、孙媛さんの翡翠専門宝石店「雅翠苑」に向けて出発しました。
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