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私的北京実録(その1)

2007年06月05日
原稿が来ない・・!と焦りながら、「媛媛生日特辑网页」の制作に没頭していた4月上旬、突然『公式ネットファンクラブ創立記念北京大交流会』のお知らせが飛び込んできました。
「2泊3日か・・休めそうだ」「写真撮り放題?!」「た、・・高い・・」「しかし・・聖地・雅翠苑詣でをノンビーさんに独占させていいものか・・?」私の頭の中に、一瞬にしていろんな思いが駆けめぐり、それから数日思い悩んで眠れぬ夜を過ごすことに・・;。
申し込み受付開始当日、私は振り込みを済ますと、その夜に中国語会話レッスンの入会申し込みと20回分のレッスンチケットを購入していました。はい、典型的な“ドロ縄”です。

マンツーマンレッスンの初日、私はどうなることかとドキドキしながらスクールに行くと、小さな個室に案内され、上海出身のとてもチャーミングな老師が入ってきました。
「ニイハオ、ヨンジン!」
えっ、ああ、「ニイハオ」(^^;)
「あなたの中国語レッスンの目的は何ですか?」
「えっ?!・・目的ですか・・」 (日本語も意外とうまいなぁ・・) 
「到達目標レベルです」
「目的は・・その・・北京に行って・・北京の友だちにあいさつと、最低限の意思疎通を・・」
「その北京の友人は日本語少し話せますか?」
「いえ、全く・・」
「その友人はどこで知り合ったのですか?」
「それは・・あのー、インターネットの掲示板でお友達になり・・・短信をやりとりして・・」
「中文で?」
「はい、WEB翻訳やらいろいろ使って・・、あっ、私、実は女子十二楽坊のファンクラブに入っていて、そこにメンバーも書き込みする掲示板があって、そこで知り合ったのです。それから、今度北京で交流会があって、そのメンバーと・・・」
結局私の“ドロ縄の不純な・・いや、純粋な動機”は、初日において、年轻漂亮的老师の前にすべて曝される結果になってしまいました・・;

いよいよ出発日が迫った最後のレッスンを終えました。計12回の会話レッスンでは母音と四声の発音を徹底的にチェックしてもらっただけで、語彙も増えず、まだ会話ができる段階ではありません。しかし不思議なことに、媛媛と中国語でひとことでもいいから会話しようという強い意志と、妙な自信を感じていました。交流会で間近に楽坊メンバーと向かい合った場合にどう対応するか、フリータイム2時間を無駄にしないための心構えについて北京遠征大先輩諸氏のレクチャーを受けた私は、出発当日、媛媛へのプレゼント、媛媛との会話予稿メモを持って成田空港に向かいました。
家庭の事情で最寄り駅に8:30に降ろされた私は集合時間の2時間前に成田空港に到着、ここでノンビーさん、東北からの朋友と合流、いろいろ話しながら期待に胸ふくらませ、また「雅翠苑」で媛媛と話すイメージトレーニングをしながら集合時間を待ちました。

                                 ☆
成田からのCA926便は1時間遅れで出発、着いたのは北京時間で19時近くになってしまいました。そのため、ホテルのチェックインは後回しで公式懇親会会場のカフェバー LIU(SOHO現代城6階)へ直行することになりました。ここで関空からの8名と合流、いつものオフ会のようなにぎやかな懇親会となりました。1時間ほど経ったとき、SDの王社長が登場、「日本のファンの応援と今回の交流会で北京に来てもらって感謝している」といった内容の挨拶がありました。他の仕事が入っているということで王社長は10分ほどで退席となりましたが、その後NFC事務局長、庄さんの携帯に媛媛からメッセージが入りました!内容は直接聞いていないのですが、
「日本のファンの皆さん、ようこそ北京へ。今夜の懇親会を楽しんで下さいね。」
といった内容だと思います。
「媛媛はこういう心配りがすごいよねえ」「ホンマにエエ娘やなぁ・・」
ノンビーさんとしみじみ話しておりましたが、その後聞いた話では、殷焱さんからも携帯にメッセージが入り、今交流会最大勢力の姫屋敷の皆さんは直接電話に出た人もいたようでした。ファンへのちょっとした心配りはとてもうれしいですね。

ホテルのチェックインの時間も迫ってきて楽しい懇親会もそろそろ締めに近づき、庄さんから明日のオプションツアーの時間割やサプライズ企画、注意事項の説明がありました。その一つは、
「廖彬曲さんの美容室の新装開店に合わせマスコミの取材も来ているオープニングセレモニーで、全員テープカットに参加してもらいますので、ある程度正装でお願いします。」
「えっ、正装?!そんなもの持ってきてないよ・・」
「庄さんはどんな正装で行くの?」
「いや、これよりももう少しいいTシャツで^^」
「あっ、そういうことね(笑)」
最後に庄さんからお願いが・・
「今回オプションコースでメンバーの店3カ所を廻ります。それぞれに時間はあまりかけられませんが、プレゼント手渡し、写真撮影は自由とします。ただ、女子十二楽坊は世界的にも大変尊敬されているアーティストなので、品位と節度をもった接し方をお願い致します」
「品位と節度かぁ・・」私がうなずいておりますと、隣の某師さんが分かりやすく解説してくれました。
「masaruさん、写真は撮ってもいいけど、肩抱いてツーショットとかは控えるように・・という意味ですよ」
ああそうかぁ・・、でも某師さんは自分のことを指摘されたという認識はないようだなぁ・・。
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