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女子十二楽坊 新春音楽会 IN北京“保利劇院” 報告:ノンビー

2007年01月16日
13・14の両日行われた音楽会は観客も80%は入っていたと思います(私は前の方の席でしたので全体をあまり見渡せなかった)(汗)。天気も良好でしたが流石に寒かったですねぇ。曲目としましては以下の通りです。

1.大地の響き
2.オンリータイム
3.流転
4.花まつり
5.マイラ
6.紫禁城
7.香格里拉
8.巴哈(バッハ)
9.山水
10.ダーバン城の娘
11.ドゥダルとマリア
12.劉三姐
13.チャルダッシュ
14.マイ・ハート・ウイル・ゴー・オン(タイタニックのテーマ)
15.カントリーロード&トップオブザワールド
16.白鳥の湖
17.新古典主義
18.皇家礼炮(ベートーベン第九)
19.自由
以上の曲目で1日目は19曲流しましたが2日目は18曲目の第九で一旦閉め自由をアンコール曲にもってきました。巴哈(バッハ)は麗君さんとテンちゃんの合奏でなかなか聴き応えがありました、10・11の曲は皆さんご存知のように歌が入りますがダーバン城の娘はいつものメンバーで歌いましたがドゥダルとマリアでは前列のマイク3人で左側テンちゃん右側にレイちゃん、そして真ん中にはなんと老師が入りました。これは初物ですね(笑)
第九は私は初めて聴きましたが初めはポップス調に始まりノリのよい曲に仕上がっていると思います。中盤からはオペラ歌手?(たぶん中国人)男性2人女性2人で熱唱曲の最後には舞台両脇から銀紙の舞い吹雪で場内も割れんばかりの拍手でした。今回の音楽会には暫く休養中だったジンジンさんも復活し久々の13人体制でしたね、麗君さんが終始笑顔で周りのメンバーにチョコチョコちょっかい出して笑わせてました。媛媛が演奏しているにもかかわらず顔を覗き込むような感じで笑わせようとして媛媛も“もうっ!”て感じで困った様子がちらほらありました。あとは、若干の音響トラブルもありましたが、まぁこれはね・・・(苦笑)
それからこの保利劇院は中国では珍しいというか格調が高いのか撮影は一切禁止でした。撮影できたのは終了後のサイン会の時に出来た程度で残念な結果に終わりました。それともう一つ2日目に最後の自由で立ち上がろうと何人かで相談して実行したのですがすかさず係員が飛んできて静止され結局は座ったままの手拍子になったのが残念でしたね。しかしながら北京へ行った私を含め数人の人たちは年明け早々楽坊さんのコンサートを見れたのですから好としなくてはいけませんね。
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