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2006/12/16 中国広東省深圳 “圣达菲之夜”現場音楽会 (深圳会堂)【2】 ノンビー

2006年12月22日
コンサートがはじまり最初の「あの遥か遠いところで」でのフォーメーションは日本公演のときとは違い普段の定位置で笛組みが中央にたつことはありませんでした。9曲目の香格里拉までは普段どおり、ここで一旦メンバーさんは袖に下がりスクリーンに楽坊の今まで活動してきた回想録が映し出された。2004年日本公演の最終日に家族が駆けつけてきたあの感動の対面場面や宮城君とのコラボ(これは笛の時のもの)アメリカ巡演のもの(資料館の方々の姿もちらほら)アカデミースクールでの特別レッスン風景(麗君さんに指導を受けているきんた。さんがクローズアップ)等等その他にも然然さんや狸親父さんが友情出演?(笑)。映像が終わる頃になって麗君さん登場チャルダッシュです、これはさすがにバックはカラオケでした。音がなかなか出てこないので麗君さん何度も後ろを振り向いてました。依拉拉は手拍子をしたかったのですが、すみません勇気が出せずただ聞いてるのみとなりました。会場内も全く手拍子する気配なし楽坊も物足りない様子でした。新古典主義が中国では良いのか演奏後は拍手喝さいに『好』の連発、最後の自由は勿論会場内は手拍子、しかしながら途中の8拍はたぶん私だけ(笑)終了後会場内はすぐに明るくなりアンコールはありませんでした。カーテンコールもなしで始めての海外でしたが私としては物足りなさがありました。一つ気になったのが演奏中終始周りから話し声やら携帯を掛けるやら『この人たち楽坊さんの演奏楽しんでるの?!』ってな感じでお国柄とはいいちょっとねぇ・・・。さて、演奏も終わりロビーに出るとしばらくたって楽坊さん登場、で日本なら握手券を買って握手してもらうのですが中国では誰でもOKのサイン会でこれには感動しました。それに礼物も直接渡せるのでファンにとってはこの上ない感激であります。サイン回の並びは右から麗君さん・ビンちゃん・パオちゃん・ソンメイさん・ジュエンさん・健楠さん・YYさん・テンちゃん・媛媛・クンさん・老師・レイちゃんの順でした。私がサインをしていただいたのは媛縁寺特製トレーナーとディナークルーズの時の写真にお願いしました。(今思うともっと欲を出せばよかったかなと・・・)サインをしてもらいながら一言二言話をしていただきましたが皆さんとってもいい笑顔で接してくれて夢見心地気分でした。老師も大きく手を振りながら『ハァイ!』なんて声を掛けていただき本当感動ものです、さて媛媛ですが私が前に行くと『ウンウン』てうなずき満面の笑顔でご対面です。早速、媛縁寺有志から預かった礼物や信と花束を渡し媛媛のほうから握手を求めてきました。この時ほど中国に来て本当よかったなぁって思ったのと同時に媛媛に会いに来てよかったって感じです。サイン会も終わり楽坊さんも引き上げて私達は出待ちする事にしました。(私達というのはビックパンダさん香港楽坊迷さんクレイジーキティーさんと私です)出待ち場所も楽屋裏とかではなく正面玄関です、楽坊さんの乗るバスも横付けされ間もなくして私服に着換えてやって来ました、手を振りながらバスに乗り去っていきましたがその時も手を振り続けてくれ中でも媛媛が一番手の振りが大きく答えてくれていました。媛媛嬉しかったのかな・・・。  以上でした。最後にこの場を借りてお世話になったBICPANDさん香港楽坊迷さんcrazy-kittyさん、ありがとうございました。

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2006/12/16 中国広東省深圳 “圣达菲之夜”专场音楽会 (深圳会堂)    報告:ノンビー

2006年12月19日
2006/12/16 中国広東省深圳 “圣达菲之夜”現場;音楽会 (深圳会堂) 開演20:00

その日の天気は曇り気温は16℃位だったでしょうか前日は少々雨模様だったので心配していたのですがまずまずの天気で良かったです。
私は、羅湖(LA-WU)區の酒店に泊まっていて会場とは地下鉄で一区間移動するだけの適当に宿をとったにしては距離がさほど離れていなくて幸運でした。
深圳会堂の大きさは今年の日本公演の会場に例えると能勢町の浄るりシアターの収容人員1000人程の所です。会堂の前の広場に“楽坊専用車サンタフェ号”3台を置き宣伝もしっかりとしていました。入りは70~80%位だったでしょうか、恐らくその中で日本人は私を含めて3%いるかいないかで少々心細い感じでした。しかもその人たちも車関係の人で私とは話しをする事も無く結局は一人ぼっち状態でした。(笑)
開演は午後8時からなのですが会堂自体は朝から開放しており誰でも入れるようになっていてリハーサル等もSD.BBSでrosemaryさんが写真を紹介しているように中国では話には聞いていましたが本当に日本では考えられない無法地帯状態なんですね。(私はもちろん入る事も出来ず外で指を銜えてジーッとしているだけでした、だってもし怒られても言葉分からないし不法侵入とかで警察に突き出されたら元も子もないしと思ったりして入れなかったんです。)(泣) 私も会場には朝から居たので本当ならこのまま楽坊の入り待ちして媛媛と一言二言話をしたかったのですが昼も過ぎてお腹も空いてきたし花も買いたいしと近くのジャスコに行き軽い昼食を済ませ花を買い再び会堂へ、行った時には既に楽坊は会場入りしたみたく残念ながら入れ違いになってしまい逢うことが出来なかった。
夕方近くになり王社長と孫副社長が車で来場、その後私は大変な事に気づいた、そう、まだチケットを入手していないのだ。私はあらかじめSDのある方にメールでチケットを確保してくれるように頼んでいて現地で会って購入するように手配は整えていた、しかしその人を見つけることができず、たまたま孫さんが会場から出てきたので近くに行き「孫さんニィハオー」って声をかけ
私、  「実は、○○さんにチケットをお願いしていたのですが○○さんはいますか?」
孫さん、『ハイ、話は聞いています。ちょっと待ってくださいね』
と、電話をかけ『今、友達がチケットを受け取りに行ってます』数分たって
『ハイ、これチケットです、どうぞ』
私、「ありがとうございます、え~と880元でしたね」と用意していたお金900元を差し出し
孫さん、『あなた私の友達です、おまけします。』と、いい100元を私に戻してくれた。
私、「えっ!でも悪いですから」
孫さん、『いつも楽坊を応援してくれてありがとうございます。今日も遠いところをありがとうございます、私の気持ちですから』
ここで私も意地を張る理由も無く
、「そうですか、それではお言葉に甘えて・・・、ありがとうございます」
孫さん、『それでは楽しんでください、また後ほどお会いしましょう』と言って友達とその場を離れた。
なんて嬉しいんでしょう、お金が安くなったからではないんです、孫さんの気持ちが嬉しいではありませんか。私は楽坊に巡り会い勝手に応援しているだけなのに事務所側のしかもトップ2の人がファンを気遣ってくれる、こんな嬉しい事はありません。で、孫さんが用意してくれた私の席は1階1列10番で残念ながら媛媛の前ではなくテンちゃんの目の前の席です。(これ以上欲を言ったら罰が当たりますからね我慢我慢)(笑)
開演1時間前に私はようやく中に入り、すると隅のほうから私に向かって微笑んでるグループが・・・。一人が私のところにやってきて『アーユージャパニーズ?』と聞いてきたので私も「オーイエス!」と答え『ユーアーSD・BBS?』ときたので名刺を渡しながら「マイ、ハンドルネーム ティアンティアンネイネイ」と答えると『オー!田田内内!マイ香港楽坊迷』と告げ一人の女性を呼び名前を聞くと『ワタシ、クレイジーキティー、デス、イマニホンゴヲベンキョウシテイマース』と、言う事で色々と話をさせていただきました。
さて、
開演時間を少し周ったところで、ようやくブザーが鳴り響き照明が落ちます。
しばらくして、スクリーンでサンタフェを紹介している楽坊の映像が流れクンさんが一人でマイクを持ちながら登場し
☆ 『タジャ、ワンシャンハオ・・・・・サンタフェ・・・・・・・・・・シェイシェ』
と、多分今回のサンタフェ音楽会の挨拶だと思いますがなにせ中国です通訳はいませんし毛さんも勿論いません、したがってチンプンカンプンの内容です(皆さん力及ばずですみません)
その後もサンタフェの関係者であろう男の人が挨拶をし終了後、先ずはスクリーンで楽坊メンバーの紹介(これは、五周年DVDのメンバー紹介の横にプライベート写真を組み合わせたもの)いよいよ楽坊の登場!
配置は、
•          楊松梅           周健楠
•           仲宝       張琨     石娟
• 廖彬曲                                  孫媛
•      孫婷   殷焱    麗君    蒋瑾    雷イン
こんな感じでした。そう、ん?おかしいぞ?と思われた方・・・そうなんです。馬菁菁さんがお休みでした。(既に分かってる方もいるとは思います)
曲目は
1. あの遙か遠いところで
2. 奇跡
3. 輝煌
4. 花まつり
5. 茉莉花
6. 楼蘭少女
7. コンドルは飛んでいく
8. 紫禁城
9. 香格里拉
10. チャルダッシュ
11. 山水
12. 達坂城の少女
13. 依拉拉
14. カントリーロード&トップ・オブ・ザ・ワールド
15. 大河の舞
16. 新古典主義
17. ジングルベル
18. 自由
で、レイちゃんの二胡が調子が悪そうで1曲目の半ば辺りからジャスミンまで姿を見せず楼蘭少女の独弦琴で復活、その後の二胡は大丈夫でした。イン・イエンさんも最初音響の調子が悪いみたいで一旦奥に引っ込みましたがすぐに出てきてその後は平気でした。バックバンドはドラム・ギター・ギター・パーカッションの4人でしたがやはり生のバックは良いものです。12曲目の達坂城の少女ではパオちゃん・ビンちゃん・テンちゃん・レイちゃんの歌も私は始めて聞かせていただき感無量です。しかも、私の席の真前で歌うもんですから生の声で聞けました。
皆さん平均的に日本のときのような笑顔が少なかったように思えます、テンちゃんも笑顔がなかったなぁ(これはやはり某師さんがいないからか?)(笑)で、やっぱり一番元気そうに見えたのが媛媛でした、終始にこやかで度々私の座っているところが分かったみたいでアイコンタクトをして微笑んでくれてました。それと私は初めて彼女らの演奏する姿をカメラに収める事が出来たのですが・・・。すみません良い写真が撮れませんでした。(大泣)

POP ASIA 2006 沖縄(2)        masaru

2006年12月17日
POP ASIA 2006 沖縄で配布されていたパンフレットに、出演アーティストへのQ&Aがありました。楽坊のところを抜粋、転記します。(翻訳の人が苦労したのでしょうね、ちょっとヘンな日本語です)

Q1 あなたの音楽の特徴は?
A1 中西融和(中国音楽と西洋音楽が融合すること、所謂和洋折衷)です。中国伝統楽器の音と西洋流行音楽が融和し、現代感に溢れていて、地域等関係なく、中国伝統楽器の東洋的特色を発揮、曲のリズム感とライヴの表現力もあり、ステージスタイルでも新しいビジュアルを見せたいと思います。

Q2 あなたが育った地域のポップスの特徴は?
A2 中国では、民族的なメロディと西洋ポップスのリズムが結ばれ出来たバラードが特徴のものです。それはライフスタイル感を生み出し、ファッションをリード、様々な人生を表現しています。生活に近いものが多いので、聞き手と心の交流は出来ますが、曲のスタイルはまだまだ少なく、多彩ではありません。

Q3 アジアという言葉で直感的に思う言葉とその理由は?
A3 民族。アジアではいろんな民族があって、いろんな民族の人と出会えます。他の4大州より民族が多い感じがします。宗教も多くて、言葉の種類が多く、アジア人のほうが親切であると思います。

Q4 アジアの国・地域で行ったことのある場所は?
A4 日本、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアへ行ったことがあります。日本の特徴は、朝から冷たい水を飲むこと。麺等を食べるとき、大きい音を出すこと。床が綺麗で、人はとっても丁寧です。韓国は食事の時、どんな料理を頼んでも、必ずキムチが出てくること。シンガポールは蟹がとても大きくて、お皿と同じ大きさです。

Q5 日本のポップカルチャーについて面白いと思うところ。
A5 日本の若い女性は変な服を着たりすると思います。それから、いろいろな服に着替えるし、お化粧も特徴がありますね。

Q6 あなたの最新作品とその特徴を。
A6 最新アルバム『「世界名曲劇場」~第一幕 中国民謡集~』の次の2集に「Carmen」 「Medey : Royal Fireworks Music」といった曲が収録予定です。シリアスな感じで、テンポやリズム感が豊かで、聞いてくださる方の心を盛り上げるような内容になると思います。

POP ASIA 2006 沖縄(1)        masaru

2006年12月17日

文化庁舞台芸術国際フェスティバルの一環ポップアジア20061014日の京都に続き2回目、今回1123日の沖縄は日本から津軽三味線の上妻宏光さん、沖縄民謡グループさんさら、韓国から「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」の作曲者Ryu さん、16歳の実力派シンガーYUNAさん、中国から女子十二楽坊の5アーティストによる競演となりました。


会場 那覇市民会館大ホールは1階2階合わせて約1400席の収容ですが、私が開演間際に見渡した限りでは95%は埋まっていました。観客層は8:2でご婦人が多かったようで、圧倒的にRyuさんファン優勢、楽坊資料館メンバー4名孤軍奮闘!


《1》.予定よりも15分遅れで16:15開演、トップバッターはRyuさん(日本語が結構うまい!)


(1)《最初から今まで》 (イントロが始まったとたんに地鳴りのようなどよめきと拍手、私の列の隣のご婦人はRyuさ~んと呼びながら韓国国旗を振っている!私は出端からちょっと怯む)


(2)NOBODY KNOWS


(3)《国際結婚》


(4)Ryuさんの紹介でYUNAさん登場、韓国語の歌(題名聞き取れず)


(5)RyuさんとYUNAさんの日本語の歌デュエット(題名聞き取れず)


(6)再びRyuさんソロ(題名失念)m(_ _)m


《2》.17:10~ 上妻宏光さん エレキ三味線とピアノ、和太鼓(笛)のセッション


(1)《時の旅人》


(2)《津軽じょんがら節》 (このエレキ三味線の速弾き、圧巻です)


(3)《田原坂》 (歌入り)


(4)《宴(うたげ)》


《3》.18:00~  さんさら (いずれも曲名は忘れました。リーダーの古謝美佐子さん、以前TVのトーク番組でお見かけしましたけど実際迫力ありました。素敵な方でした。)


(1)三味線で沖縄民謡3曲(キーボードの伴奏)


(2)オリジナル曲コーラス2曲(ソロあり、ユニゾンあり、トークあり、踊りあり、なかなかよかったです)


 


《4》.18:50~ 女子十二楽坊


 衣装は先日の上海公演の時の黄色


(1)《在那遥的地方》


(2)《流転》


  (テンちゃん、はいさい!と言った後、日本語であいさつ)


(3)《メロディ・フェア (映画「小さな恋のメロディ」より)》


(4)《依拉拉》


(5)《奇迹》


  (クンさん中国語であいさつ、POP ASIA 2006に出演できて光栄です、これからもアジアのアーティストと交流をしていきたい、といった内容。PAの通訳は毛さんの声でした!)


(6)《煌》


(7)《自由


麗君さんはまだ時折咳き込んで辛そうでした・・。それでもメロディ・フェアや煌のソロの部分はしっかりこなしていましたが。


全員に言えることですが、夏の日本ツアーやディナーショークルーズのような笑顔はありませんでした。まあ、客層が違うし仕方ないでしょう。その中でも孫氏姉妹は比較的笑顔がでていました。依拉拉の手拍子最初は孤軍奮闘でした。そのうち私たちの周りの数名が参加^^。


 


《5》.最後に「本日出演の皆さんをもう一度紹介します」というアナウンスがあったので、挨拶かと思っていたら全員が楽器を持って登場、全員で《涙そうそう》の合唱合奏となりました!これはかなり見物でした。


 


4組のアーティストの入れ替え、舞台設定にそれぞれ15分ぐらいの間があり、この時間に舞台スクリーンにPOP ASIA 20022005のダイジェスト映像が流れていました。


(ホールの外でNHKの取材がありましたが、ムービーではなくスチルでした。)


(本日の沖縄は快晴、気温25℃、汗ばむ陽気でした。しかし、コンサート終了後スコールのような雨が・・)


http://www.kojamisako.com/


古謝美佐子さんのページに小さいですが当日の雰囲気が分かる写真があります。(Misako)のボタンから(詳細)をクリックしてください。

始まりです                masaru

2006年12月08日

始まりです。媛縁寺「奥の院」のHPよりリンクされております。


「文殊堂」-海外遠征、日本公演、またはオフ会等、レポは更新が楽なBLOGにします。


過去のレポートも整理してアップ予定です。みなさんも原稿下さい^^。


それから、今後海外公演等に行く人は、レポート提出必須ですよ~

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